薬用ちゅらトゥースホワイトニングに副作用はあるのか?

薬用ちゅらトゥースホワイトニングに副作用はあるのか?

歯を白くしてくれる効果が一番のポイントである歯磨き粉、薬用ちゅらトゥースホワイトニング。歯が白くなるのは嬉しいですが、だからといってその代償に健康を損なう様な事があったら困ってしまいますよね。まだこの製品の口コミ自体が少ないので、目立った副作用は分かりません。

 

ですが、薬用ちゅらトゥースホワイトニングの成分から、その危険性はあるのかどうか、ある程度の予測をする事は可能です。成分とその安全性について調べて検証してみました!

 

薬用ちゅらトゥースホワイトニングの成分は?

 

公式販売サイトに全成分が表示されている訳ではありませんでしたが、本文中にいくつもアピールポイントと一緒に中身の成分がピックアップされていましたので、それを元に説明していきます。

 

アルコール

言わずと知れた、お酒に入っているものです。公式ページでもアルコールを含んでいる為、6歳未満の子供は使用しない様注意されていますね。アルコールなら6歳どころか未成年もダメじゃないか!という事ではなく、ごく微量でうがい等がちゃんと出来ない幼児の場合体内に入ってしまう可能性もある為、この様に記載されていると考えられます。

 

歯磨き粉をゴクゴク飲まない限り、アルコール検知にもひっかかりませんので、その点はご安心を。ただ、やはりアルコールに対して敏感な方は、少し刺激を感じる可能性はありますね。

 

ステビア

キク科の植物から抽出された甘味料。海外では使用が禁止されている国も存在します。甘味があるが虫歯の原因にはならないのが特徴。妊娠を防ぐ目的で使われていた時代もありますが、現在はその効果はほぼ否定されている模様。

 

キシリトール

ガムで有名な甘味料ですね。白樺の木の樹液から作られており、こちらも虫歯の原因にならないどころか虫歯を防ぐ効果があるとも言われています。摂り過ぎるとお腹がゆるくなると言われています。

 

メントール

鎮静作用や成分の浸透作用があり、薬品にもよく用いられていますね。歯磨き粉では、清涼感を感じさせる為に入れられる化合物です。少量なら問題ないですが元々は刺激の強いものなので、目等に入らない様注意が必要です。

 

アラントイン

植物性であればコンフリーという植物から抽出されます。その他カタツムリの粘液からも抽出が出来、細胞修復や鎮静作用が期待出来ます。大量摂取すると肝機能に問題を起こす事もあります。目薬にもよく入っていて、安全性は高い成分です。

 

シメン-5-オール(ソプロピルメチルフェノール)

高い殺菌力を持つのが特徴。しかし低刺激の為、過剰摂取しなければ安全性は高め。口臭対策として入れられている様ですね。

 

GTO

ウーロン茶抽出物とホップエキスからなる成分。どちらも過剰に摂取しない限り問題はない。

 

ビタミンC

これに副作用があったらもう何もとれないですね。

 

リンゴ酸

名前の通りリンゴから見つかった成分で、歯の汚れを浮かせてくれる効果があります。アレルギーの方は、りんごの酸ではなくタンパク質が原因でアレルギーを起こすので問題ないそうです。

 

ポリアスパラギン酸

薬用ちゅらトゥースホワイトニング一番の売りの成分です。汚れを浮かせ、はがし、落とすそうです。野菜のアスパラからとれる成分で、副作用は無いと考えられています。

 

人工甘味料アスパルテームにアレルギー報告があり、アスパラギン酸との因果関係は不明とされていますが、恐らくこちらの原因は他の化合物にある説が有力の為、アスパラギン酸はほぼ安全であると考えて大丈夫でしょう。

 

まとめ!副作用が起きる可能性はかなり低いでしょう。

 

全成分ではありませんが、主要な成分を解析してみたところ、特別危険そうな成分はありませんでした。使う時は少量ですしね。その為、正しく使用し、特別大量に摂取する等しなければ、副作用が起きる可能性はかなり低いと考えられます。

 

唯一気を付けるとするなら、公式サイトにも書いてあった通り、小さいお子さんが使用する場合ですね。6歳以上でも体が小さい分大人よりも影響は強く出やすいですから、お子さんがちゃんと口ゆすぎとうがいが出来るまでは、子供用の歯磨き粉の方を使わせてあげて下さいね。

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