薬用ちゅらトゥースホワイトニングの正しい使い方と注意するべきこと

薬用ちゅらトゥースホワイトニングの正しい使い方と注意するべきこと

製品を使用していつもの通り磨くだけで歯を白くしてくれる歯磨き粉、薬用ちゅらトゥースホワイトニングですが、使い方は普通の歯磨き粉と同じ様にするだけでいいのでしょうか?

 

多少面倒であっても正しい使い方をしなければ、得られるはずの効果も半減してしまったり、最悪高いお金を払ったのにも関わらず効果を得られなかった!なんて事になってしまうかもしれませんからね。公式サイトで説明されている方法と注意点を、なぜそうするのが良いのかという理由と一緒にまとめてみました。

 

普段の歯磨きの後に使用すること!

 

薬用ちゅらトゥースホワイトニングは、ジェルタイプの歯磨き粉です。その為、普段使っている歯磨き粉をやめてコレだけを使えばいいのかと思ってしまいそうですが、それだと△!

 

公式サイトでは「1日1回〜3回を目安に」「普段の歯磨きの後に使用すると、よりホワイトニング効果が期待できる」としていますので、その様にした方がより早く、確実に効果を実感出来る確率が上がりますよ。ちなみに1日2回を1ヶ月継続して続けると効果を感じる人が多いとのことです。

 

磨く時はやさしくブラッシングを!

 

「歯を白くしたい!」「汚れを落としたい!」という気持ちが強い程、ついついブラッシングにも力が入りがち。ですが、それは×!強いブラッシングは、歯の表面が削れてボコボコになってしまい、その時は一時的に汚れが落ちても、次から汚れの原因が歯に触れた時に、余計に汚れやすく、ブラッシングしてもとれにくいという厄介な汚れになってしまいますよ。

 

薬用ちゅらトゥースホワイトニングは歯の表面を削って歯を白くするのではなく、汚れを浮かせてはがし、落とす事によって歯を白くするタイプの歯磨き粉です。磨くというよりも、やさしく全体に歯ブラシでなじませる様にブラッシングするのがコツです。こうする事によって、歯を傷つけず、次口内に入った汚れも付着しにくいツルンとした歯にする事が狙いです。

 

そして、最後に口の残ったものを吐き出し、再度水でゆすいで、軽くブラッシングするとより効果的だそうです。

 

小さいお子様、妊婦の方の使用についての注意!

 

薬用ちゅらトゥースホワイトニングは、成分にアルコールを含んでいる為、6歳未満の子供は使用しない様に、公式サイトでアナウンスされています。これは、幼児はまだうまく口内に残った歯磨き粉を吐き出せなかったり、うっかり飲み込んだり、うがいがまだ上手ではないというのが理由だと考えられます。

 

また、例え少量のアルコールでも、身体が小さければ小さい程、影響を受けやすいものですから、気を付けてあげてくださいね。

 

また、妊娠中に使用しても問題無いとされていますが、公式サイトでも「気になる場合は医師にご相談下さい」とアナウンスされています。これは推測ですが、成分の中にかつて不妊作用があると言われていたステビアが入っている事が関係していると思われます。世界でもほぼこの説は否定されていますが、まだ信じられている国が存在するのも事実です。

 

気にしながら使用するのは、メンタルが不安定になりやすい妊娠中において、あまり良い事ではありませんからね。気になる場合はアナウンス通り、かかりつけの産婦人科医に相談してみると安心ですよ。

 

しかし、何かあった時に「この歯磨き粉のせいなんじゃ・・・あの時、私が使っていなければ・・・」と考えてしまいそうな方は、妊娠中の使用はやめておく方がいいかもしれませんね。出産後のホワイトニングでも遅くないですよ!自分に割く時間は減りますが、薬用ちゅらトゥースホワイトニングなら普段の生活と変わらないケア方法なので、育児中でも続けられますからね。

 

さいごに

 

特別気を配らなければいけない様な事は何もなく、むしろ力を抜いて使用するのがポイントとも言えますね。しっかり磨こう!と肩ひじ張らずに、どうぞ優しくブラッシングするクセが身に付く位継続してみて下さい。その頃には効果が出ていると良いですね。

 

ただ、歯の色の原因が汚れではなく、加齢や歯のけずれによるものであれば、歯磨き粉で白くする事は出来ませんから、そういった場合はお医者さんでホワイトニングを受けて下さいね。

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