薬用ちゅらトゥースホワイトニングで本当に白くなるのか効果を徹底調査!

薬用ちゅらトゥースホワイトニングで効果で本当に白くなるのか徹底調査!

商品名が表す通り沖縄のメーカーが販売している、医薬部外品の歯磨き粉である薬用ちゅらトゥースホワイトニング。

 

いつもの通り磨くだけで、歯の着色汚れであるステインを浮かせて落とし、歯を白くしてくれるというこの歯磨き粉ですが、本当に白くする効果があるのでしょうか?その成分の分析と、実際に使用した方々の口コミ、歯を白くする仕組み等から、徹底調査を行います!

 

歯を白くする成分は入っているの?

 

薬用ちゅらトゥースホワイトニングは、ジェルタイプの歯磨き粉です。一般的に歯を白くするタイプの歯磨き粉には、たいてい研磨剤が入っています。成分表示を見ても「研磨剤」なんて書いてないぞと思われるかもしれませんが、だいたい「清掃剤」と書かれており、○○カルシウム・・・という成分が入っている事が多いです。

 

この研磨剤は、歯の表面の汚れを削り取るので一時的に歯が白くなるのですが、同時に歯の表面を傷つけて無数のデコボコを作ってしまいます。その為、その後汚れが付着した時に奥に傷の奥に汚れが入りやすくなってしまい、またその分汚れを落としにくくなり、よりしぶとい着色汚れとして定着してしまいます。

 

その点、薬用ちゅらトゥースホワイトニングでは、研磨剤は入っておらず、かわりにポリアスパラギン酸という、分子の中に汚れを含みやすい成分が入っており、リンゴ酸等で浮かされた汚れを素早くとりこみ、排出する流れで歯の着色汚れを取り除いて、歯の表面に本来の色を取り戻させるという仕組みです。力技の研磨剤よりも優しくスマートな感じがしますね。

 

ちなみにビタミンCも配合されており、こちらは歯の汚れを浮かすだけでなく、歯茎のコラーゲン合成を促進し、健康的な歯茎にする手助けもしてくれます。

 

実際に使用した人の口コミ

 

わたしは2週間くらい続けていますが、まだまったくこうがみえません。

 

元々歯の手入れには気を付けていたのですが黄ばみが気になってた時に見つけました。使い始めてしばらくしたら日に日に白くなり予想外の白さに驚きました。簡単に続けられるところも良いと思いますよ

 

やはり歯が白くなった人、そうでない人、両方の口コミがありました。

 

効果があった人がいるということは、この歯磨き粉に歯を白くする効果があると言えるのですが、効果が無い人がいる点も考えれば、たまたまケアを頑張ったから白くなっただけと考える事も出来ます。公式で薬用ちゅらトゥースホワイトニングは、通常の歯磨きの後に使う様にアナウンスされており、これを守って使用した人は、単純にこれまでの倍、歯を磨いている事になりますから、ある意味以前より歯が綺麗になって当然という感じがしなくもありません。

 

しかし先程も述べた通り、歯は沢山磨けは良いというものではなく、やりすぎるとむしろ歯を傷め、磨いても磨いても白くならない歯になってしまうもの。薬用ちゅらトゥースホワイトニングを利用してから、継続してずっと歯が白いのであれば、歯を削って白くなったのではなく、ちゃんと歯の表面の汚れを落とす事が出来ているとも考えられますね。

 

まとめ!個人差はあれど、汚れ原因の歯の色は白く出来る!

 

研磨剤なしの歯磨き粉は洗浄力が弱いのが難点ですが、歯の汚れを浮かす成分はきちんと入っていますから、ある程度の着色汚れは落とせるでしょう。劇的に白くなるのか?と問われると成分だけでは断定出来ません。

 

こればかりはその人の磨き方や、どれだけの期間着色汚れを残して来たのか、普段の生活でどれだけ着色汚れの原因となる物を摂取しているか等が深く関わってきますからね。「歯磨きで落とせた着色汚れ」>「飲食等で毎日追加される着色汚れ」という図式に出来れば、徐々に歯の色は明るくなってくるはずです。

 

ただ、歯の色の原因が汚れではなく、加齢や歯のけずれによって中の象牙質の色が透けて見えている事によるものである場合は、「歯の表面の汚れを落とす」という歯磨きのケアでは白くする事は出来ませんから、そういった場合はお医者さんで「歯そのものを白くする」ホワイトニングを受けて下さいね。

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